皇極天皇2年(643)4月28日(旧暦)皇極天皇が飛鳥板蓋(いたぶき)宮に都を移しました。板蓋宮は、7世紀半ばに皇極天皇が営んだ皇居で、一般には飛鳥板蓋宮と呼称されています。現在の奈良県明日香村岡にある飛鳥京跡にあったと伝えられています。642年(皇極天皇元年)1月、皇極天皇は夫である舒明天皇の崩御により即位し、同年9月19日、大臣である蘇我蝦夷へ新宮殿を12月までに建設するよう命じました。これに・・・
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