日本史と世界史で読み解く 日米物語 第15回(2) ワシントン会議と太平洋の秩序新着!!
2026年11月1日
― 「5:5:3」の裏側で、日米は何を考えていたのか ― ・「5:5:3」の意味 ワシントン会議で最も有名なのが、「5:5:3」という数字です。これは主力艦の保有量について、アメリカ:5、イギリス:5、日本:3という比率を設定したものです。フランスとイタリアはそれぞれ1.67程度とされました。 現代の感覚では、「なぜ日本だけ少ないのか」と思うでしょう。実際、日本国内でも大きな議論になりました。 ・・・・

