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「フランス人が切り開いた北米」 第5回 ミシシッピ川を下ったラ・サール ― 「ルイジアナ」の誕生新着!!
2026年7月30日
17世紀後半、フランス人探検家たちの関心は、五大湖からさらに南へと向かっていました。その目的は、広大なミシシッピ川の全貌を明らかにし、その流域をフランスの勢力圏に組み込むことでした。この壮大な挑戦を成し遂げた人物が、ロベール・カブリエ・ド・ラ・サールです。彼はミシシッピ川を河口まで踏破し、その流域を「ルイジアナ」と命名しました。この出来事は、北米におけるフランス植民地の歴史を大きく変える転機となり・・・
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