その他の投稿も検索をすることができます。
「検索ワード」「分野」「内容」を入力して
「検索」をクリックして下さい。

  • 「検索ワード」

  • 「分野」

  • 「内容」

コラム Articles
寡占と独占

寡占を英語ではoligopolyといいます。経済用語なので、あまりなじみがないと思われます。独占はmonopolyといいます。独占は「ひとりじめ」なのでわかりやすい概念ですが、寡占は少数の大企業が産業を支配しながら互いに競争し合う状態をいいます。完全競争と独占の中間的形態です。それらの企業は市場価格を左右する力をもち,互いに他社の反応を考慮して行動するという特徴があります。現在のIT市場は1社の独・・・

カテゴリー
コラム Articles
手話学 Sign Linguistics
聴覚障害者に対するサービス側の意識調査結果2006

あらまし 2006年に実施した聴覚障害者に対するサービス側の意識調査結果の報告(PDFのみ)。結論として 企業の姿勢として障害者雇用促進法の存在は知っているが、聴覚障害者はほとんど雇用されていないし、今後の聴覚障害者雇用は考えていない。現在は改善されていると期待したい。 一方で、聴覚障害者の罹災率はきわめて高いままであるから、緊急対策が必要である。

カテゴリー
手話学 Sign Linguistics無料会員向け Free Membership
コラム Articles
外交と社交

外交というと政府の仕事という感じでしょうし、社交といえば個人的な関係と思うのが日本語のニュアンスです。英語でdiplomaticという場合、日本の外務省がしているような国際間の社交と異なり、「駆け引き」というニュアンスが強いです。よく外交の場では、卓上ではお互いにニコニコと会話しながら、テーブルの下では脚で蹴りあっている、という戯画がでてきます。これは個人間や組織間でもあることです。 先ごろのG7・・・

カテゴリー
コラム Articles
手話学 Sign Linguistics
手話の言語的特性に関する研究(目次)

書名 手話の言語的特性に関する研究(もくじ) 概要 手話について工学的見地からの特徴の総合的分析 博士論文の公刊 この記事では目次だけを紹介していますが、有料会員にご登録いただくことで全文をご覧いただくことができます。

カテゴリー
手話学 Sign Linguistics無料会員向け Free Membership
手話学 Sign Linguistics
指文字の研究(抜粋)

書名 指文字の研究抜粋 概要 目次と指文字のルーツと伝播に関する第2章の抜粋 目次 第1章 文字と指文字 第2章 指文字のルーツ 第3章 世界の指文字 第4章 指文字の構造と特性 第5章 指文字の指導法 追章 日本手話の音韻表記法

カテゴリー
手話学 Sign Linguistics無料会員向け Free Membership
コラム Articles
Homogeneous or heterogeneous

少し難しい英語ですがhomogeneousはホモジーニアスと読み「均質な、等質の」という意味です。英検1級以上、大学院相当の学習レベルの単語だそうです。普通は反意語であるheterogeneousヘテロジーニアスとセットで覚えます。ヘテロの方はさらに学習レベルが高いです。 昔、「ホモ牛乳」というのが商品名でありました。均質化された牛乳という意味で、撹拌技術により「どこを飲んでも同じ味」ということで・・・

カテゴリー
コラム Articles
コラム Articles
SDGs

3月17日はSDGsの日だそうです。正確には「みんな(3)で考えるSDGs(17目標)だからだそうです。2020年に定められたばかりで浸透していません。日本では何となく環境を考えること、みたいな理解が多いように思います。そもそも17も覚えられませんし、多くの国では関心がないようで、英語の記事ではほとんどみません。 テレビなどでは当時盛んに解説されましたが、これは国連が定めた「持続可能な開発目標」で・・・

カテゴリー
コラム Articles
コラム Articles
財務と会計

3月16日は語呂合わせで財務の日だそうです。普通に読めばサイムなので債務の日となります。この日を設定した人はそういうことを想定していなかったのでしょうか。ともあれ財務は会社経営の基本でもあり、財務諸表を作成することは必須です。しかし実際に自分で財務諸表を作る経営者は案外少なく、税理士にお任せという人が中小企業でも多いと思います。しかし今は安くて優秀な会計ソフトもありますから、自分でやってみるといろ・・・

カテゴリー
コラム Articles
コラム Articles
週休2日制度

1876年(明治9年)のこの日、官公庁で土曜半休・日曜休日制が実施されたことを記念して3月12日は半ドンの日となっています。半ドンはもう死語かもしれません。 明治元年(1868)の太政官布告では31日を除く1と6のつく日を休日としていました。つまり月に6日休みだったわけで、5日働いて1日休む制度でした。しかし欧米との交易などで不便があったため、欧米と同じ仕組みに改めました。欧米は当然キリスト教国で・・・

カテゴリー
コラム Articles
コラム Articles
東日本大震災

2011年3月11日気象庁による正式名称である「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」が起きました。震災とは地震による被害のことなので、自然科学的表現としては気象庁の命名が正しいのですが、一般には被害のことが重要なため、東日本大震災と呼ばれています。東日本の人々には衝撃的な被害であり、ことに福島原発の問題がいまだに残っているので、どうしても思い出さざるをえません。 1995年(平成7年)1・・・

カテゴリー
コラム Articles